麻のような清涼感と柔らかさを両立した新素材、それがBIOVINE(ビオヴァイン)とFIENO(フィエーノ)だ。
これまで「擬麻(ギマ)加工」など、麻に寄せた加工はドライタッチがゆえに固さが目立つものが多く、柔らかさとの完璧な両立は難しかった。
MONTELUCEでは、協力工場との長年の交渉により、麻のドライタッチな肌離れの良さと柔らかな風合いを両立する、独自の新しい加工法を確立。これまでになかった素材感、風合いを強調するため、「Linesta(リネスタ)加工」と名付けた。


今回MONTEUCEでは「Linesta加工」を施した新素材として、オーガニックコットン100%の原料を用い、1/25番の「BIOVINE(ビオヴァイン)」と1/13番の「FIENO(フィエーノ)」を開発。
暖かい気候が長引く昨今に、肌離れのよいドライタッチ素材の需要は高まるばかりだが、長時間着ていても心地よい、柔らかな着用感も同時に叶えるのが、この2素材ではないだろうか。
さらに、この2素材にはTOPカラーも展開されている。質感ではもちろん、MONTELUCEらしいカラーリングでも、幅広いクリエーションに寄与できると確信している。


POINT
- オーガニックコットン100%なのに麻のような風合い
- 盛夏にも使えるドライタッチ素材
- TOPカラー展開あり
