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The History of Maruyasu Corporation, Woven Together with All of You from 1955 to 2025.
初代岡崎三蔵と二代目安宏が両国で丸安毛糸を設立。二代目「安宏」の"安"、"丸"はお金を表す。"安"には安心・安全の意味も込められている。
ウール100%染色糸のストックサービスを開始。見本帳の導入により、アパレルブランドとの取引が一気に拡大。
大手専門店との共同素材開発が成功。ウールのセーターやニットのプリーツミニスカートのツーピース企画が全国的にヒットし、写真でも当時の熱気が残る。
この期に大手商社との取引が開始。業界初の、イタリア/フランス/ペルーからの糸の買い付けも行う。
弊社開発のレーヨンデニット糸を使ったニットのツーピース企画が大ヒット。DCブランドとの取引が拡大し、安定した収益を上げていくことになる。
感性の高い糸を販売している企業イメージに合わせてデザインした現社屋が両国3丁目に完成。
Pitti Filatiへの視察をスタート。同時にOEM事業部が設立され香港、中国とのビジネスが始まる。
創業者三蔵生誕の日に三代目・岡崎博之が社長に就任。新たな体制で、新たな文化づくりが始まる。
2011年に単独展を初開催。同時期から総合展出展の動きを加速させる。製品事業自社ブランドでフランスの展示会「paris sur mode」への出展を果たす。
設立60周年記念事業として手芸糸ブランド「ろくまる」を設立。消費者向けビジネスを始める。
素材事業オリジナル糸ブランド「MONTELUCE」がPitti Filati初出展。以降、糸の輸出を急激に伸ばす。
イタリア・アメリカへの展示会出展を行い、世界とのつながりを強める。
7月6日に設立70年を迎える。記念式典を11月に京都で執り行う。特別展示を同会場で開催し、国内外の著名なアーティストとのコラボ作品を発表。
丸安毛糸は1955年の創業以来、「誰もやっていないことをやる」という挑戦の精神を受け継いできました。
数えきれない困難を乗り越えてこられたのは、私たちの想いに共感し、ともに歩んでくださったお客さま、信頼を寄せ続けてくださった仕入れ先の皆さま、ともに新たな価値を共創し続けてくださるクリエイターさま、そして楽しみながら研鑽を重ねてきた社員一人ひとりの存在があったからこそです。丸安毛糸に関わるすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
この節目を「新しい始まり」とし、糸づくりを通して人と人をつなぎ、次の世代、次の100年へと想いを紡いでまいります。
設立70周年を記念し、国内外で活躍するデザイナー、アーティスト6名とコラボレーションを行い、「もてなす」をテーマにオリジナルアート作品を制作いたしました。作品のご紹介に加え、それぞれの作品への想いや制作ストーリーをご紹介いたします。
Product Designer
Fashion Designer