先輩インタビュー

得意の英語を活かして

  • 素材部

入社8年目

片野恵土

なぜ丸安毛糸に入社したのか?

学生時代に自分で原毛から糸を紡いで作品を制作したときに糸づくりの楽しさと奥深さを感じたことで糸づくりに携わることがしたいと思ったのがきっかけです。面接のときに海外にも販売していることを知り、英語が得意だったので自分の得意を活かせるかなと思い入社をしました。

どんなことがしたいと思って入社しましたか?それは今出来ていますか?

糸作り〜製品作りまでをすべて経験したい、海外へ発信をしたいと思い入社しました。

入社1年目

入社してすぐの頃は先輩の営業に同席させていただいて営業や素材のこと、編みのことなどを覚えました。

入社して3ヶ月目に会社がイタリアの糸の展示会PITTI FILATIへ初出展をしました。展示会後の海外のお客様とのメール対応を任せていただきました。問い合わせへの対応や糸の輸出手配を手探りながらにも経験させていただきました。9ヶ月目にはPITTI FILATIへ実際に行きお客様へプレゼンテーションをさせていただきました。入社して日が浅くプレッシャーもありましたが、この海外での経験がとても勉強になりました。

入社2年目

引き続き年2回のPITTI FILATIに参加させていただきました。海外の展示会に参加し続けることで海外ブランドとの取引が増えました。PITTI FILATIでプレゼンテーションをした素材がミラノコレクションに採用された時は嬉しかったです。

入社3年目

お客様とオリジナルの糸を作る機会が増えたことで糸工場さんとのやりとりも多くなりました。アパレルブランドと工場の間に立つ立場として、物づくりの奥深さを日々感じています。

丸安毛糸に入社して良かったことや、辛かったことは?

良かったことはまず社内の方々がいつでも助けてくださることです。分からないこともすぐ相談に乗ってくださる先輩がいることがとても恵まれているなと思いました。また社歴に関係なく、個人の得意を尊重して仕事を任せてくださる社風もあり、やりがいを感じます。

辛かったことはニットや糸作りの知識を覚えること、糸商社として自社の200種類以上の素材と他社の素材を把握することに最初はとても戸惑いました。先輩から教えていただいたり、自分でプレゼンを経験をすることで少しづつ知識を増やすことができています。

あなたが思うニットの良さは?

ひとを暖かくしたり、ほっこりさせてくれる所が一番好きですが、丸安毛糸入社してから糸づくりは無限大でいろいろな風合いや機能を持った糸が作れることに驚きがありました。同じ糸でも組み合わせや編み方で違う表情になる部分も魅力的です。

片野恵土

  • 素材部

入社8年目

ニットにはひとを暖かくしたり、ほっこりさせてくれたりする力があります。もともと学生時代に、自分で原毛から糸を紡いで作品を制作したことがあり、そのときに糸づくりの楽しさと奥深さを感じ、糸づくりに携わる仕事に就きたいと思うようになりました。
就職活動で丸安毛糸のことを研究するに連れ、海外にも力を入れていることを知り、英語が得意だった私は「糸」と「英語」という、自分の得意分野を両立できると感じ入社をしました。余談ですが私の名前は「恵土」と書いて「けいと」と読むので、運命的なものも感じましたね笑。
丸安毛糸に入社してから、糸づくりには無限大の可能性があるということをさらに実感しています。いろいろな風合いや機能を持った糸が作れることにも驚きがありました。同じ糸でも、組み合わせや編み方で違う表情になる部分も魅力的です。
今は素材部で企画と営業の業務に就いています。企画職としては魅力的な糸づくり・編地づくりできるよう日々勉強中で、営業職としては毎シーズン、イタリアで開催される糸やニットの国際展示会「PITTI FILATI(ピッティ・フィラーティ)」に参加して海外のお客様にも英語でプレゼンしています。
一人でも多くのお客様に糸の素晴らしさを伝えられるよう、日々、活動しています。

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