MARUYASU NEWS

弊社代表取締役社長岡崎博之より、合同展開催についてご挨拶( 5/22時点)

 

拝啓

例年より早く梅雨の季節が訪れるようでございます。
貴社におかれましては、このコロナ禍においても苦境に負けず、更に社業に邁進されておられることと存じます。
また平素は、ひとかたならぬお力添えを賜り厚く御礼申し上げます。

依然として落ち着かない状況が続いている中、しかも緊急事態宣言が5月末まで延期になる中、
引き続きこのようなご案内を差し上げていいものか、大変苦慮いたしました。
しかしながら、スタッフ達の「やりましょう!」と言う声にも後押しされ、開催することを決めました。(5月22日時点)

今回の展示会は特別な場になります。
開催日は、緊急事態宣言が終わるであろう6月2日、3日。
場所は本社ではなく、表参道で開催。
そして私たちの総合展として、季節を問わずこの展示会の為に作った新素材、製品を多数用意しました。

この1年間、社員と社員の家族、お客様の健康と安全を守りながら、出来る限り経済を止めないことを念頭に、常にお客様からの要望とお客様が喜ぶことを考え、粛々と素材開発と新しい製品を作り続け、展示会を開催してまいりました。

お越し下さるお客様が、それを見て感激し創作意欲を刺激され、本当に明るい笑顔で、私たちと会話が弾む光景を何度も目にしてきました。
前を向いて一緒にモノづくりが出来る熱い思いと、笑顔を拝見するにつけ、ファッション業界での私たちの役割を再認識し、とても嬉しい気持ちになり、本当に展示会を開催してよかったと思えるのです。

ニットを通じて沢山の笑顔を作り出すことが、私たち丸安毛糸の仕事の目的です。
そうであるならば、より多くのお客様に私たちの思いを届けたい。
今回はその為に本社を離れ、お客様に近づき、広い場所で開催することにしました。

拙い文章で大変恐縮ではございますが、私たちの主旨をご理解いただければ幸いです。
また、お越し頂けるのであれば大変有り難く存じます。

感染対策は、より徹底いたします。
場所、日時の変更をすることになるかもしれません。
その他、日々刻々と変わる状況を見て再度検討の上、大きな変更があるかもしれません。

何かと不便の多い今日ですが、この状況が一日も早く解消され、平穏な日々が戻りますようお祈り申し上げます。

敬具

 

2021年5月22日

丸安毛糸株式会社

代表取締役 岡崎博之

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