ニットを愛するスタッフ織田

織田 博史

趣味

下手ですが楽しいゴルフをエンジョイしています。

やっている仕事は?

ニットが好きな皆さんに喜んで頂ける様な欧米のトレンドに合った素材(糸)、クオリティーの高い素材(糸)、面白い、楽しい素材(糸)、お客様の要望されている様な素材(糸)を企画、開発をしています。
今現在は弊社55年の歴史に培われた素材(糸)作りのノウハウに基づいて主に日本国内と中国にて素材(糸)作りをしています。
ご要望が有れば何なりと仰って下さい!精一杯ご希望に添えられる様頑張ります!

私が思う仕事(ニット)の楽しさとは?

ニットの凄い所は作り手により無限大∞の表情が出せる所だと思います。
ニットは1本の糸でもその表現のしかたは多種多様なのですがそれ以上に凄い所は、全く違った糸を一緒に使ってみたり、違う色の糸を使う事により作る人の思いのままのテキスタイルが出来てしまう事です。そう!魔法の様に自分考えたのオリジナル商品が誰でも作れてしまうのです。
でも、その為には本当に多くの人たちの協力が有って初めて出来る事なのです。
製品の企画をする人、糸を企画して作る人、その糸を染める人、糸を編んで形にする人、刺繍する人、後加工する人etc。
そんな多くの人たちと一緒に楽しくそして時には悩んだりしながら皆で作り上げるニット。
そしてそのニットを着た人たちの素敵な笑顔を見る事が出来る、それがニットの楽しさだと思います。

お客様に言われてうれしかったことは?

丸安さんの素材(糸)コレクションは何時も素晴らしいですね!
素材(糸)のクォリティーの高さや面白さ、又編地のテキスタイル力など何時も感心しています。そして参考にさせて頂いています。
そして不思議な事に丸安さんの素材(糸)を使ったり、編地の柄を参考にさせて頂いた商品は必ず店頭でも評判が良く売れるんですよ!!
そんな言葉を聴いた時がとても嬉しかった時です。皆さんに感謝です!

一番思い出に残っている仕事は?

12月28日の暮れの迫った日の事です。
その日は会社の最終日の大掃除の時でした。朝の10:00過ぎに新潟のニッターさんよりの電話でした。その内容は、糸の調子が悪くて編めないとの事でした。
急遽、新幹線に飛び乗り状況を見に伺いました。
因みにその日の新潟は大雪でした。
ニッターさんに到着すると、社長さんその他社員の皆さんが「暮れの大雪の中よく来てくれたね」と糸不良が有ったにも係わらず歓迎をして出迎えて頂きました。
そして皆さんの協力のおかげで大きなトラブルも無く、無事製品を納める事が出来ました。

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