リリヤーン

【リリヤーンのお話】

リリヤーンについてのご説明したいと思います。
すっかり、定番のリリヤーンです。

リリヤーンとは??

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元々は、リリヤンです。

糸の”ヤーン”と”リリヤン”が一緒になって「リリヤーン」ともいうようになりました。
リリヤンは、昔流行した手芸ですよね。

形状は、糸を鈎針のような針に輪のようにかけて、螺旋状に編んでいます。

螺旋状ということは・・・
中が空洞になるので、とても軽く、柔らかくなります。
糸自身が空洞のある糸なので、編み地も軽く、柔らかく仕上がります。

しかも、編み目の表情がイガイガした感じになり、とても可愛いです。

その表情も人気の一つですよね!

リリヤーンには、種類が沢山あります。
もちろん針の本数もその一部になります。

針の本数が多くなるほど、糸は太くなります。
糸の形状は、本数のよってさまざまですが、鎖のような形状になっています。
糸の状態で編み目ができているのです。
リリヤーンは、ひもの状態だけでなく、モールの糸やスラブの糸など、さまざまな形状の糸がつくれます。
同じ糸で針の本数を変えることもできますが、違う種類の糸を使うことも可能です。
オリジナルのアレンジが可能な糸です。

本当に色々な種類の糸はできますよ! 非常に面白いです。

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