壁糸

【壁糸のお話】

08-09AW素材で大変人気の
「Erba エルバ」 1/4.5
WO 100%
の糸についてです。

エルバの糸の種類は壁糸です。

壁糸とは?
強い撚りをかけた太い糸と、無撚りの細い糸をひきそろえて、太い糸にかけた撚りと逆の撚りをかけ撚糸した糸です。

太い糸の撚りが戻り、伸びる
細い糸は撚りが増し、縮みます。
なので、太い糸が細い糸に波状に絡みつきます。
(下図参照)

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他にもさまざまな種類の壁糸があります。写真でご紹介します。

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ファンシーヤーンをさらに壁糸にするなども可能です。

色の付いている糸をさらに壁糸に撚糸にすることも出来るので、芯になる糸と絡む糸の色の違いや素材の雰囲気を表現するのも可能です。
質感の違う素材で、染め分けをして色違いを表現するのもいいかもしれません。

細番手の壁糸は盛夏には、欠かせない素材ではないでしょうか?
撚りを強くした壁糸はサラッと感が更に強くなります。

見た目もザラザラと涼しげです。おすすめです!

編み上がった状態はタオル地のような 名前の由来である(ザラザラした壁・砂壁)のような 見え方をします。

この太い糸をかえることでまた違う雰囲気の壁糸が出来ると思います。
例えば、ファンシーヤーンも可能です。

エルバは、この太い糸にスラブ形状の糸を使用しています。 この糸は、モヘアと組み合わせた編み地が大評判です。
SDS-ONEのシュミレーションでカラーバリエーションを作ってみました。参考にして下さい。

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