ハニ染め

注目の素材

オーガニックコットンの「ハニ染め」
知ってますか?
ハニ染めとは?
漢字で「彩土」と書き、「ハニ」と読みます。

ハニ染めのご紹介です。
【歴史】
古代中国の皇帝たちが身にまとった衣類を染めた技法で、今では幻となっている染色方法。

起源は、縄文時代までさかのぼります。
古代には、赤土染めと黄土染めの2種類があり、数百年前の地層から採れる赤や黄色の鮮やかな天然土を精製し、水と植物成分だけで定着させていたそうです。

万葉の歌の中や風土記の神話の中にわずかな情報をのこし、その後数千年以上も忘れ去られた幻の染色方法です。

そして・・・

この古代の技術が研究者によって新たに生まれ変わったのです。

【方法】
地球上にあるさまざまな地層からさまざまな色の土が厳選
有害物質を含まない天然粘土鉱物

超微粒子に分解

精製され染料となる

有害物質を含まない地球上のさまざまな天然粘土鉱物を染料にして染色する天然染料染色です。
化学染料を使用していないので環境負荷が低く人体にも安全です。

また堅牢度に優れているため草木染めのように変色や退色がないことも特徴です。

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例えば
グレー・・・バリ島の火山土
ピンク・・・オーストラリアエアーズロックの赤土
イエロー・・・南フランス・プロヴァンス
の土から染料がつくられています。

(この素材は、2009SSのものです。)

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