ヘンプ

【地球に優しいエコ素材「Henp(ヘンプ)」】

エコロジー素材として注目の「Henp(ヘンプ)」についてお伝えします。

「Henp ヘンプ」にはいろいろな顔があります。
「アサ」と呼ばれたり「マリファナ」「大麻」と呼ばれたりすることもあります。

「ヘンプ」は第二次世界大戦後、大麻取締法の影響で50年間栽培が禁止されていました。
しかし、1990年頃から、環境に優しくて利用価値が高いことが見直され、栽培が解禁になりました。

では、どの辺がエコロジーなのでしょう?
まず、「ヘンプ」は100日で3m4mにも成長する一年草です。
また、害虫や雑草にも強いので、殺虫剤、除草剤、肥料もつかわず、無農薬で栽培ができます。
さらに!
一般的な植物の2倍4倍の二酸化炭素を吸収し、酸素を生み出してくれます。
とっても地球に優しい植物なのです。

日本では、品質表示で「麻」と表示できるのが、「リネン」「ラミー」だけなので、 「ヘンプ」は指定外繊維になります。

今回「ヘンプ」を調べてみて、エコ素材としての可能性を改めて感じました。
日本では縄文時代からいろいろなことに使われているそうです。
身近なところでは、七味唐辛子の一味として大麻の種が入っているそうです!

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