アルパカ

シルクアルパカやモヘアアルパカのタムタムヤーンなどなど・・・他の素材との相性も良く様々な糸に加工されるアルパカ素材は、秋冬素材ではウールに次、定番素材になりました。

アルパカならではの、滑らかな風合いは着心地良く。ナチュラルな雰囲気は優しい雰囲気を演出、上品な光沢はとても高級感がありますよね。

そんなアルパカ素材についてご紹介します。

アルパカの種類・・・
「アルパカ」は「ファカヤ種」と「スーリー種」に分かれます。
一番多く流通しているのは「ファカヤ種」(ワカヤ種とも言います。)です。
スーリーアルパカについては、下記にて詳しくご紹介します。

アルパカの原産国・・・
原産国は「ペルー、チリ、ボリビア」です。
一番多く流通しているのがはペルーです。主にペルーの高地に生息しています。
海抜3500~4500メートルという高地で飼育されていて、約350~400万頭いると推測されています。

アルパカの繊維の特徴・・・
●ファカヤ種の場合
一般的なアルパカ(ファインアルパカ)の繊維の太さは約25.5μ〜26μ位の太さで、ウール(メリノウールは23μ前後)に比べると少し太めなのですが、とてもやわらかく滑りのある風合いが特徴です。

ワンランク上のアルパカ(ベビーアルパカ)は繊維の太さが22.0μ〜23.0μと細い毛を厳選したのもで、より柔らかく滑りのある風合いは、高級ニット素材に多く使われています。

ちなみに、1頭から採れる産毛量は約3kgくらいだが、繊維の細いベビーアルパカは1頭から数百gしか採取できず希少価値もあります。

希少価値のスーリーアルパカとは・・・
アルパカの種類でご紹介した「スーリー種」は、ファカヤ種の1/10ほどしかとれません。希少価値のある素材です。年によっては、原料が手に入らないこともあるそうです。
「スーリーアルパカ」は、ファカヤ種に比べて、とても毛が長く、モヘアのような光沢があるのが特徴です。高級なコート地に良く使われます。ニットでは毛足の長さを利用した起毛糸がとても人気があります。
見た目はモヘアのような美しい光沢=高級感がありながら、アルパカの愛される魅力でもある滑らかな風合いを兼ね備えているので、大変人気がある素材です。

丸安毛糸ブログでもスーリーアルパカについてご紹介しています。
「2014年の秋冬も大好評のアルパカニット」丸安毛糸ブログはこちら>>>

アルパカの仲間・・・
高級素材の「ヴィキューナ」「グァナコ」「ラマ」も、アルパカの仲間でキャメル科に属します。

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今、素材で一番トレンドなアルパカを使用した素材はこちら↓↓↓

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Nuna(ヌーナ) 1/15.6
Baby Alpaca52%
Wool12%
Polyamide36%
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Patio(パティオ) 1/50
Polyester70%
Alpaca30%

などなど、他にもたくさんあります!!お気軽にお問い合わせくださいませ。

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